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とら吉のココロの声

最近は思いついた時に携帯からupしております
コメントのお返事はパソコンに向かった時なので
多少のタイムラグはご勘弁を
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20130306-0314
早いもので、あの日から3年目を迎えました。いつまでも感傷にふけるのもどうかなと思うけど、そんな2年で吹っ切れるようなことじゃない。人によっては、辛い顔ひとつ見せずに頑張る私たちを期待しているのがわかるから、そうしてる。面倒だし。夫とは、あの時はこうだったよね、2年前の今頃は○○してたよね、とよく話をします。震災のTV番組もお涙頂戴じゃなくて、検証番組をもっとやるべきだと思う。少なくとも私は観る。あの時、救えた命があるのなら、また未来のためにも。悲しかったのは、会社で11日14:46に黙祷を捧げましょうってならなかったこと。仙台の会社なのに。東北のみなさんのために!って言葉が軽すぎる。ひとり、席を外して黙祷しました。こんなことも会社を辞めようかなと思う背景になっている。些細なことだろうけど、嫌なものはイヤ。震災後、嬉しい出会いや出来事がたくさんあった私たち。感謝しきりです。みなさま、3日くらい生き延びられる備えはしておきましょうね。難しくはないです。電気やガスに頼らずともお湯をわかせること、温かい食べものは心を温めてくれます。懐中電灯やろうそく。ささやかな灯りでも、心をホッと灯してくれます。お水。これがないと始まりません。エコキュートのタンクがあるご家庭は活用できるように説明書を読みましょう。大切なひとの電話番号のメモ。これがないと携帯の電池がなくなった時に悲劇です。そして、できれば、甘いものとお近所、知人友人とのお付き合い。地元じゃない方はご近所は難しいかもだけど、うちはこれで最低限、食べるものには困りませんでした。持つべきものは友です。本当にそう思います。
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